家庭菜園ファーストシーズン

6月になりますと梅雨という時期になりまして、それが明けますと夏になります。

毎年のことですが、この記事をお読みになられている方は何回目の夏を迎えるのでしょうか。

私は50回目の夏になります。

畑を借りた理由

昨年から車で10分かからないところにたんぽぽ農園というところに畑を借りまして、農作物を栽培しています。

畑を借りた理由としまして、

オガサワラ

自分で育てたそばで蕎麦を打ちたい!

と、思いつきで思ったからです。

とても蕎麦が好きなのですね。と聞かれたら、さしてそうでもありません。

うどんの方が好きです。

畑の大変さ

昨シーズンは雑草との戦いでした。

一区画は5m×4.5m

勢いで畑を借りたものですから作物を植える時期など考えず7月に契約しました。

7月は忙しく、8月から始めたのですが整地してもらってから1ヶ月もすると、雑草祭りでした。

そば夏野菜を育てるつもりでした。

ですが夏野菜は春に植えることを始めて知りました。

そばのこと

大して予備知識もないまま始動しました。

間引く暇もないままスクスク成長していきました。

強風の影響

分け目を入れたつもりはないのですが、台風の影響で分け目が出現しました。

それでもまだまだ元気です

そばの茎は空洞ですので、無理な力で起こそうとすると茎が折れます。

麻縄で全体を持ち上げることが私の最大の努力でした。

花が咲く

そばの花は咲くと白く、咲き乱れると見事でした。

ドクダミにも似てなくはない

収穫

私は収穫した先のことを深く考えていませんでした。

脱穀

刈り取った蕎麦をだけにするをどうしよう。

そういえば、昔のアニメの中で棒で叩いていたような、、、。

大まかではありますが、茎から外れたようであります。

最後に

ここからは手作業になりました。

純粋にそばの実だけを分別するのに約2週間かかりました。

オガサワラ

これだけしか取れないんだなー

これから挽いてそば粉にするのですが、いまだ完遂出来ずでおります。

叶いましたら、また記事にしますね。